水道工事に必要な資格はある?

専門知識が絶対に必要となる水道工事ですが、各業者のスタッフには資格を持つ方も少なくありません。この資格を持つスタッフがいなければならないという大切な資格もあります。

■給水装置工事主任技術者

水道工事は私たちの生活に直結するものなので、正しい工事が行われないことでトラブルが発生してしまいます。工事に携わるとき、専門知識も専門的な技術も必要になります。その中でも給水装置工事主任技術者という資格は、現場のスタッフを指導できる立場なので、現場監督になる場合は必ずこの資格が必要になります。
3年間の実務実績が資格取得の条件のひとつで、給水装置の構造や公衆衛生概論などに関する問題を解いて合格した方だけが取得できる資格です。

■水道技術管理者

専用水道や上下水道、そのほか簡易水道などに携わる業務を行う業者は、必ず水道技術管理者の資格を持っているスタッフを在籍させなければいけません。水道技術管理の資格はテストを受けるものではありません。一定の実務経験があり、さらに土木工学のような専門学問を学んだ人、講習を終了した人に与えられます。
試験はないものの、資格をもらうための経験や知識が必ず必要になります。そのため、この資格を取得できれば現場の責任者になることもできます。

■まとめ
人が安全に暮らすために手抜きは許されないのが水道の世界であるので、資格などを取得し、厳しい条件をクリアした人たちだけが責任者として現場に立つことが許されます。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ